ガーデニングの防虫対策 Part2
ガーデニングの防虫対策として、最もよく用いられているのが殺虫剤となります。
しかし、殺虫剤の毒性は非常に高く、誤って大量に吸い込んでしまった場合には中毒症状を起こしますし、強い発ガン性や催奇形性を有する物質を含んでいるものが少なくなく、少しずつでも体に蓄積された場合、深刻な病の原因にもなりかねないのです。
また、殺虫剤は有用な土壌細菌まで殺してしまうため、植物の生育にもマイナスといえます。
そこで、ガーデニングにおいては、防虫対策として殺虫剤を用いるのではなく、「虫を寄せ付けない工夫」をすると良いでしょう。
例えばガーデニングでよく用いられる木酢液には、虫を寄せ付けない効果があるのです。
また、アブラムシなどは“光るもの”を嫌うため、アルミホイルやCDの裏のようなキラキラ光るものを植物のそばに置いておくと、寄ってこないようです。
ガーデニングにおいて、どうしても殺虫剤を使う場合は、人体に害の少ない天然成分の殺虫剤を利用してください。